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ロービジョン

このページは視覚に障がいがある方の閲覧を考慮した配色を設定しております。


ロービジョンとは

 病気やケガなど様々な原因で、眼の機能が低下してしまい、眼鏡等による矯正でも視力が回復しない状態を一般に「ロービジョン(LowVision)」と呼びます。

 ロービジョンの方の見えにくさは一人ひとり違いがあり、日常生活をおくる際の不便さも人それぞれ様々でしょう。
 視力の低下だけではなく 暗いところで見えにくくなる方、眩しいところが苦手な方、小さい文字が見えない方 逆に大きすぎると視野からはずれて見えにくくなる方、 またその日の体調や環境によっていろいろ見えにくさの状態は変化してしまうでしょう。

ロービジョンケア

あなたの『見たい』を応援します。

 当社のロービジョンケアの理念は社是や方針にかかげております。
 「社業を通じ社会への奉仕」「福祉活動への協力と貢献」を念頭におき 眼科の先生や視能訓練士 教育研究機関や行政機関からの指導(連携)を受けながら 専門の相談員がお一人おひとりのご希望やお悩みをお聞きし 障がいを持ちながらも社会生活を営めるよう QOL(Quality of Life生活の質)向上の為にお役に立ちたいと考えております。

 ロービジョンで外出が困難な方は 自宅や入院中の病院などにもご訪問もおこなっております。

ロービジョンルーム

当社では盛岡営業所にロービジョンルームを設けております。

  • 拡大読書器やルーペなどを常時展示し自由に試用していただけます。
  • 福祉用具や便利グッズの紹介で生活のアドバイスや白杖による歩行のアドバイスもします。
  • 暮らしに役立つ情報・地域の関係機関・専門施設・視覚障がい関連団体(疾患別団体)をご紹介します。
  • 社会生活を営む上での不便をどの様に克服するかを専門の相談員が一緒に考えます。
  • 相談は無料ですが 原則として予約制です。まずはお電話でご連絡下さい。
  • 医療機関には デモ器の貸し出しもしております。

ロービジョンルーム ロービジョンルーム

※写真をクリックすると大きい画像がご覧になれます。

障がい者手帳の取得について

障がい者手帳を取得すると、さまざまな公的サービスを利用できます。
障がいの等級によって、拡大読書器などの購入費の補助、所得税や医療費の控除、障がい年金の支給を受けられます。
また、福祉センターを中心に行われているロービジョンケアは、障がい者手帳を持っていないと受けられないものもあります。
障がい者手帳の取得には、指定医の診断書が必要です。眼科や自治体の福祉担当窓口で相談してください。

当社で取り扱っているロービジョン補助具

当社で取り扱っているロービジョン補助具の一部をご紹介致します。

日常生活用具

種目(対象者)商品イメージ

視覚障がい者用拡大読書器

視覚障がい者用ポータブルレコーダー(録音再生機)

点字ディスプレイ

その他の日常生活用具

身体障がい者障がい程度等級及び第一種、第二種の区分(視覚障がい)に該当する方は、ロ申請を行うことにより、給付を受けることができます。
申請の手続き方法は下記をご覧下さい。

補装具

種目(対象者)材質

盲人安全杖(普通用)グラスファイバー

義眼(普通義眼)プラスチック又はガラス

眼鏡(矯正眼鏡)レンズ、プラスチック又はガラス
枠=セルロイド製

その他の補助具

身体障がい者障がい程度等級及び第一種、第二種の区分(視覚障がい)に該当する方は、申請を行うことにより、給付を受けることができます。
申請の手続き方法は下記をご覧下さい。